お気に入りの壁紙がある暮らし -施工事例-

「DIYのイメージが変わりました。」真っ白な賃貸の壁が、あっという間に小洒落たお店のような壁に。

大学に進学した3年前、一人暮らしを始めたユリさん。コロナの影響で、リモート授業などが多くなり、おうちにいる時間がとても増えたという。何もない真っ白な壁を見て、毎日過ごすお部屋を可愛らしくしたい!と思い、壁掛けインテリアを買ってみるも、壁が硬く画鋲を刺せず断念。そんな中、ご友人から壁紙の存在を聞き、「賃貸でも貼れるなら!」と、壁紙を貼ってみることに。今回も、実際に壁紙貼りをするユリさんに密着しました。

 

女の子らしいインテリアと、少し寂しく感じる白い壁。

早速、ユリさんのお家にお邪魔しました。置いてあるものは全て可愛らしくて、女子大生の一人暮らしらしいお部屋でした。中でも目を引くブルーグリーンのソファベッドがアクセントになっています。「この白い壁が寂しかったので、写真や壁掛けを飾ろうと思ったんですけど、壁がコンクリートなのかとっても硬くて画鋲すら刺さらないんです。」と話すユリさん。お部屋を可愛くしたいという、ユリさんの気持ちがとても伝わってきました。

 

色味もデザインも一目惚れ。家具との相性も考えた壁紙選び。

ご友人から壁紙の存在を聞き、実際に貼ってみることにしたユリさん。壁紙選びでは、色味もデザインも一目惚れで、すぐに決まりました。「淡い色が好きなので、絶対にこれがいい!ベースがグレーだから、家具にも馴染んでくれそうですよね!」(ユリさん)

 

壁紙貼りに初挑戦!「知識がなくても、こんなに簡単にできちゃうんですね!」

いままでも「DIY」の経験はなかったというユリさん。「DIYってすごい日曜大工!ってイメージで、ある程度の知識がないと手が出せないと思っていたんです。いろんな工具も必要だろうし、音とか匂いとかご近所にも影響が出そうで大学生が片手間にできるものじゃないと思っていました。」そんなユリさんも、とても手際良く壁紙を貼り進めていました。

「すっごく可愛い!絶対素敵なお部屋になりますね!」と楽しそうに話しながら壁紙を貼るユリさん。「すごく簡単ですね!くっつけるだけでいいんですね!」と柄合わせを楽しんでいました。壁紙を貼ること約2時間・・・どのような仕上がりになったのでしょうか。 

 

ワンランク上の一人暮らし。まるで可愛い雑貨屋さんのようなお部屋に。

BEFORE >>>

 


AFTER >>>

 壁全面には貼らず、見えるところだけにアクセントで貼られた壁紙。少し存在感が強かったソファベッドは、壁紙が貼られたことによってお部屋に馴染みました。グレーのカーテンともとても相性が良く、お部屋の雰囲気が一気に明るくなりました。外から入る光もとても気持ちの良い印象です。

 

今回貼った壁紙は、raschというドイツのブランド。その中でも、ユリさん一目惚れのデザインは、「552553」の壁紙。ベースがグレーなので周りの家具とも馴染みやすく、淡いピンクやブルーのお花は、可愛らしさだけではなくエレガントさも感じられます。取材中、とっても明るくニコニコしていたユリさん。そんなユリさんの人柄と可愛らしい壁紙がとってもマッチしていて、とても癒されました。

 

壁紙を使った”模様替え”は、貼る工程も楽しめる。

DIYのイメージが大変そう“というマイナスイメージだったユリさんですが、「すごく簡単でした!貼る工程も図工みたいでとっても楽しいし、何より可愛くなるお部屋を想像しながら貼るのも楽しかったです!これならカーテンを変えるくらいの感覚でできちゃいますね()早くインスタにあげたいです!」と、壁紙を使った模様替えを楽しんでくれました。

 

今回は障害物もなく、たったの2時間でこれだけのスペースに貼ることができました。一人暮らしに多い1Kの間取り。限られたスペースだからこそ映える壁紙の模様替え。隙間時間に1枚だけ壁紙を貼ってアクセントにすることもできますね。

 

今回の壁紙DIYにかかった費用は、11,765円(税込)でした。
< rasch552553 1ロール:7700円(税込) / 施工キット: 4065円(税込) >

 

詳しい壁紙の貼り方や、壁紙を貼ってみた方のインタビューはこちら>>> 【誰でも簡単!壁紙を貼ってみよう!】

 

(文・写真 スタッフ杉)

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