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DIY

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室内の壁に淡いグレーの壁紙を貼りながら、スムーサーで空気を抜いて整えている女性のDIY作業風景。

DIY(でぃーあいわい/Do It Yourself)とは?

「自分自身でやる」を意味し、壁紙においてはプロの業者に頼まず、自ら材料を選んで貼り替えや補修を行うスタイルを指します。初心者でも扱いやすいシール式や、生のり付き壁紙の普及により、近年急速に身近なものとなっています。

こんなお部屋・シーンにおすすめ

  • 適用場所:トイレ(所要目安1〜2時間)や洗面所などの小スペース、子ども部屋、アクセントクロス を取り入れたいリビングの一面など、初めてでも挑戦しやすい範囲。
  • 目的・ニーズ:施工コストを大幅に抑えたい、休日の数時間を使って自分のペースで作業したい、気軽に部屋の模様替えを楽しみたいなど。
  • 施工方法:初心者でも難易度が低く失敗しにくい「シール式壁紙」や「生のり付き 壁紙」を利用。撫で刷毛カッターローラー などの基本道具セットがあればすぐに始められます。
  • 注意事項:プロの施工と比べると仕上がりに差が出やすいため、事前の正確な採寸と、撫で刷毛 や ジョイントローラー といった 施工道具 の準備が成功の鍵となります。

どっちを選べばいい?迷いやすい用語との違い

プロ施工(業者依頼)

定義:専門業者が行う確実な作業

用途:リビング全面や複雑な間取り

素材:プロ専用の糊や 壁紙 を使用

価格帯:施工費込みで高額な傾向

注意点:業者選定や見積もりの手間あり

セルフリノベーション

定義:自分で行う大規模な空間改修

用途:間取り変更や床の全面改修

素材:木材や建材など多岐にわたる

価格帯:規模により費用は大きく変動

注意点:専門知識や資格が必要な場合も

失敗しないためのチェックポイント

商品選択・購入時のポイント

  • 画面と実物の色・質感が異なる場合が多いため、事前に 色見本 を取り寄せて確認する。
  • 柄物の 壁紙 は柄合わせ(リピート)を考慮して、余裕を持った必要数量を計算する。
  • 初心者は、糊を塗る手間や難易度を下げられる「生のり付き 壁紙」や、賃貸でも現状復帰しやすい「シール式壁紙」を選ぶのがおすすめ。

施工前・施工中の注意点

  • 古い 壁紙 の剥がし残しや壁の凹凸を パテ埋め するなど、事前の 下地処理 を丁寧に行う。
  • 撫で刷毛、竹べら地ヘラ、カッター(切れ味が落ちたらすぐ折れるよう替刃を多めに準備)、ジョイントローラー などの DIY 用の基本的な 施工道具 をあらかじめ揃えておく。
  • 気泡やシワが入らないよう、壁紙 の中心から外側に向かって空気を抜くように丁寧に撫でて貼る。

施工後のメンテナンス

  • 急激な乾燥は 壁紙 の 収縮 や剥がれの原因になるため、直射日光やエアコンの風を直接当てないよう注意する。
  • 端や ジョイント からの剥がれを防ぐため、施工時に ジョイントローラー でしっかりと圧着させる。
  • 乾燥後に 継ぎ目開き が発生してしまった場合は、専用の ジョイントコーク補修 用ボンドで早めに 目隙 を埋める。

関連する用語

リフォーム

リノベーション、プロ施工、日曜大工、カスタマイズ

壁紙、施工道具、下地処理