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Eijffinger

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Eijffinger(アイフィンガー/Eijffinger)とは?

1875年創業のオランダの老舗輸入壁紙ブランドです。強みは花や鳥などをモチーフにした大胆な配色と華やかなデザイン。 フリース の壁紙が主力で、オンラインショップで手軽に入手可能です。

こんなお部屋・シーンにおすすめ

適用場所:リビングや寝室の一面だけに貼るアクセントクロス

目的とニーズ:空間デザインを重視し、海外の洗練された空間を作りたい場面

施工方法:専用の糊と施工道具を使用するDIY向け(丈夫で破れにくいフリース素材が中心のため初心者でも扱いやすい)

注意事項:一般的な国産壁紙とはロールの幅(約52cm)や長さ(10m)の規格が異なる点に注意

どっちを選べばいい?迷いやすい用語との違い

国産壁紙

定義:日本国内の規格で製造された国産壁紙

用途:住宅の壁や天井などのベースクロス

素材:耐久性や機能性に優れたビニールクロス

価格帯:比較的安価な傾向

注意点:無難でシンプルなデザインが中心

輸入壁紙

定義:海外ブランドが展開する輸入壁紙
用途:部屋を彩るアクセントクロスやDIY
素材:フリースや発色の良い紙素材
価格帯:国産壁紙に比べると高価な傾向
注意点:柄合わせや同じロットでの注文が必要

失敗しないためのチェックポイント

商品選択・購入時のポイント

事前の確認と計算:Eijffingerは個性的で大柄なデザインが多く、柄合わせの計算が必須です。必要な長さに余裕を持たせ、同じ部屋の施工分は必ず同ロットで注文してください。

サンプルの活用:モニター表示と実際の色味が異なる場合があるため、A4サイズの色見本やカットサンプルを取り寄せて確認することを強くおすすめします。

施工前・施工中の注意点

柄合わせと事前の確認:大胆な大柄や鮮やかな配色が特徴のEijffingerは柄合わせのズレが目立ちやすいため、ジョイント部分(繋ぎ目)の繊細な位置合わせが必須です。下地処理を終えた後は貼る前に床に広げて緻密な柄の繋がりを確認しましょう。

素材に適した糊付け方法:フリース素材が中心のため、壁側にローラーで直接糊を塗ることで微調整がしやすく、美しい仕上がりを実現できます。

施工後のメンテナンス

美しい状態を保つケア:鮮やかな配色が多いため、直射日光による日焼けや色あせを防ぐよう、窓にはUVカットフィルムや遮光カーテンを使用するのが効果的です。

日常のメンテナンス:表面がデリケートな場合が多いため、付着した埃や汚れは強く擦らず、乾いたはたきや、固く絞った柔らかい布で優しく叩くように落としてください。劣化を防ぎ、長期間楽しめます。

関連する用語

輸入壁紙

Cole&Son、 BN WALLCOVERLINGSMarimekko、Morris&Co.

DIYアクセントクロス、フリース