スタイルの言葉を知れば、理想の空間イメージが形になる
壁紙選びにおいて、目指すインテリアスタイルを明確にすることは、理想の空間を実現するための重要な第一歩です。
北欧スタイル、モダン、ナチュラル、インダストリアル、クラシック…それぞれのスタイルには、独自の美意識と定義があります。そして、各スタイルに調和する壁紙の色・柄・質感には、一定の法則性が存在します。スタイルの言葉を理解することで、空間全体に統一感を持たせることができます。
このページでは、代表的なインテリアスタイルに関する用語を詳しく解説。各スタイルの特徴や歴史的背景、そこに適した壁紙の選び方、他の内装要素との組み合わせ方まで、トータルコーディネートに役立つ知識をまとめています。
自分らしい空間づくりのために、また、デザイナーやコーディネーターとの共通言語として、ぜひご活用ください。

Kobuchizawa.Colour
Kobuchizawa.Colourは、植木一仁さんが代表を務める小淵沢発のペイント&リノベーション会社です。

アルネ・ヤコブセン
デンマーク出身の建築家。機能美と有機的な形を融合させ、セブンチェアや壁紙など北欧モダンの礎を築きました。

インダストリアル
コンクリートやレンガ、金属等の無骨な質感を活かした、工業的で機能美溢れるインテリアスタイルのことです。

カラーコーディネート
壁紙や床、家具の色彩をバランス良く調和させ、部屋全体を統一感のある理想の空間にデザインすること。

グスタヴィアンスタイル
18世紀スウェーデン発祥。仏宮廷の優雅さと北欧の素朴さが融合した、白やグレー基調の洗練された様式。

コージー
「居心地が良い」という意味。暖色や柔らかな質感を取り入れ、心からリラックスできる温かい空間を指します。

ノルディック
北欧の風土から生まれた、シンプルで機能的なスタイル。自然モチーフの柄や明るい色が、温かな空間を作ります。

フォーカルポイント
フォーカルポイントとは、部屋に入った瞬間に自然と視線が集まる、空間の「注目の的」となる場所のことです。

フォグ&モーループ
1904年創業のデンマークの照明ブランド。北欧モダンな空間作りに欠かせない、洗練された名作を輩出。

ペンダントライト
天井から吊り下げる照明。空間のアクセントになり、こだわりの壁紙の色彩や質感を魅力的に引き立てます。

ポールランプ
天井と床で固定する支柱型照明。壁を縦に照らして奥行きを出し、ミッドセンチュリーな壁紙とも好相性です。

ムードボード
理想の空間を写真や素材でまとめたコラージュ。雰囲気を視覚化し、壁紙選びの迷いを減らすデザインの地図。

ライティングレール
天井に設置し、照明を自在に配置できる電源レール。壁紙やインテリアを美しく照らす演出に役立ちます。

ルイスポールセン
ルイスポールセンはデンマークの老舗照明ブランドで、洗練されたデザインと温かい光が特徴です。

ログハウス
丸太を水平に積み上げて壁を作る建築様式。自然素材の断熱性や調湿性に優れ、温かみのある外観が特徴です。

北欧インテリア
明るい色使いと自然素材を活かし、シンプルさと機能美を追求した、居心地の良い北欧発祥のスタイルです。

空間デザイン
壁紙や家具、照明などを組み合わせ、目的や用途に合わせて空間全体の雰囲気や機能性を総合的に設計すること。

配色
配色とは、複数の色をバランス良く組み合わせ、調和の取れた居心地の良い空間や雰囲気を作り出すことです。