柄ひとつで空間の印象は変わる。デザインの言葉を知ろう
壁紙が持つ最も大きな魅力のひとつが、意匠・柄の多様性です。
ストライプやドット、ダマスクといった定番の柄から、幾何学模様、ボタニカル、アブストラクトなど、壁紙のデザインパターンは無限に広がっています。それぞれの柄には空間を広く見せる効果や、視線を誘導する力、特定のスタイルを演出する役割があります。
このページでは、壁紙デザインにおける意匠と柄に関する用語を体系的に解説。クラシックからモダンまで、柄の名称とその特徴、空間に与える印象を理解することで、イメージ通りのインテリアを実現する手がかりが得られます。
デザイン選びに迷ったとき、プロに依頼する際の共通言語として、ぜひご活用ください。

Blackthorn
モリスの緻密な傑作。野花が密集する力強い柄。 不織布壁紙とDIYで楽しめる輸入壁紙定番。

Fruit
フルーツは、ウィリアム・モリスが手がけた果実と葉をモチーフにした、クラシックで美しいテキスタイルです。

Golden Lily
百合の茎が絡み合うモリス商会の傑作。緻密な意匠が空間を格調高く彩る、華やかな 輸入壁紙 です。カラーも豊富。
Jasmine
1872年モリス作。花と葉が密に重なる生命力溢れる柄。 不織布壁紙でDIYもしやすい輸入壁紙です。

Lemon Tree
瑞々しいレモンが映えるモリスの人気柄。空間を明るく彩る不織布壁紙 。 アクセントクロスに最適。

Strawberry Thief
「いちご泥棒」は19世紀の英国人デザイナー、ウィリアム・モリスが、庭のイチゴをついばむツグミを描いた傑作です。

Van Gogh
巨匠の名画を再現。油彩の筆致を凹凸で表現した、BN社の芸術的な 不織布壁紙 コレクションです。

Willow Bough
ウィリアム・モリスによる代表的な壁紙デザイン。風に揺れる柳の枝葉をモチーフにした優美な柄が特徴です。

アーツ・アンド・クラフツ運動
19世紀後半に英でウィリアム・モリスが主導した、手仕事の美と生活の統合を目指したデザイン復興運動。

アクセントクロス
お部屋の壁の一部に取り入れて、空間にメリハリや個性を加える壁紙。色や柄で変化をつけ、空間全体の雰囲気を引き締める。

ウォールナット
世界三大銘木の一つ。深みのある茶色と美しい木目が特徴で、空間に落ち着きと圧倒的な高級感を与えます。

ウニッコ
フィンランドのブランド「マリメッコ」を代表する、ケシの花をモチーフにした大胆で華やかなデザインです。

オーク
明るい色味と端正な木目が特徴。北欧風やナチュラルな空間に馴染む、失敗の少ない木目調壁紙の王道です。

クルイェンポルヴィ
フィンランド語でゼラニウムを意味するマリメッコの人気柄。緻密な線で描かれた大胆な花や葉が特徴です。

チーク
世界三大銘木の一つ。黄褐色の 木目 が特徴。 壁紙 では高級感やヴィンテージ感を演出する定番の柄です。

ドライランド
乾燥した大地や土壁のような、素朴な質感を再現した壁紙の意匠。ひび割れやザラついた手触りが特徴です。

ネイチャーパレット
大地や植物など自然界の色彩を基調とした配色。穏やかで飽きがこず、空間に安らぎを与えるカラー群のこと。

ビーチ
明るい淡い茶色の木目柄。きめ細かく穏やかな表情が特徴で、北欧風や清潔感のある空間作りに最適です。


ピエニティアラ
「ピエニ(小さい)」ティアラや花冠をモチーフにした上品な壁紙柄。北欧インテリアに合う可憐なデザインです。