壁紙の適用箇所・部位

白い腰壁(パネル調の羽目板)と淡い壁紙のツートーンで構成された室内。

腰壁

壁の下部(床上90cm程)に別素材を貼る仕上げ。傷や汚れから壁を守り、空間のアクセントになります。

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窓枠に収まった白い引き違い窓と、外の緑の景色が見える室内のシンプルな窓まわりの様子

窓枠

窓の周囲を囲む枠組みのこと。壁紙施工では、枠に沿った正確なカットが仕上がりの美しさを左右する部位です。

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やわらかくカーブしたR壁が特徴的な室内空間。淡いベージュの壁紙と木目のフローリングが調和し、アーチ開口のデザインが印象的なインテリア。

R壁

R壁は曲線(Radius)状の壁。角がない滑らかな造形で、お部屋を柔らかく演出する意匠的な部位。

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2面の壁紙が外側に突き出る出隅部分に沿って、赤いラインで角の位置が強調された室内コーナーの様子

出隅

出隅は壁が外側に突き出した角。柱や壁の端など凸状の部位で、入隅の対義語。壁紙が剥げやすい場所。

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壁と床の境目に取り付けられた白い巾木をクローズアップで写した室内写真。淡い色のフローリングとシンプルな壁面の間に水平に設置された巾木が、壁面の保護部材として確認できる。

巾木

壁と床の境目に取り付ける部材です。掃除機の衝撃や汚れから壁を守り、壁紙の端の剥がれを防ぐ役割があります。

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